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自分=他人 と考えてみる

当たり前ですが自分も人間です。
当たり前ですが他人も人間です。

「人にひどいことをしてはいけません」というとき、その「人」に自分も含めているだろうか?

人を否定してはいけないと思っている人は多い。
ではその時、自分を否定していないだろうか?
人を大切にしようということは素晴らしいことです。
自分も大切にしていますか?

以前の僕を含め、他人には優しくても自分に対して平気で鞭打っているひとはかなり多いのではないかと思う。

人間は自分に対する感覚を基に他人に接する。
自分にきめ細かく丁寧に接していれば、他人に対しても自然ときめ細かい思いが働くようになる。
自分をぞんざいに扱っていると、同じ感覚で他人も扱ってしまう。

聖書に「自分を愛するように隣人を愛しなさい」とあるそうです。
まず自分を大切にすることが他人を大切にすることだとも読み取れます。

「自分=他人」と考えて、心の中で自分に対して酷いことを言っていないか、他人には言わないようなことを平気で言っていないかを確認することは、自分を大切にするための非常に効果的な方法だと思っている。

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