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めんどくさいと思うほうがめんどくさい

子供のころ食事のあと「お皿を下げて」と言われて
「やだやだ~」と駄々をこねた記憶があります。
駄々をこねて叱られて、渋々ながらお皿を下げたりしました。

今思えば素直に下げておけば全く問題なく、
駄々をこねるエネルギーも時間も叱られる気分の悪さも全部防止できるものです。

さすがに大人になって理屈のない駄々をこねるなんてことはなくなりました。
それでも理屈なく「めんどくさい」と思うことは自分に駄々をこねるようなものだと思います。

何かをやるときに「めんどくさい」と思ってためらうと、ためらっている時間の分だけ行動が遅くなります。
行動が遅くなるだけでなく、どうしようかと悩んでいる間に元気がなくなっていってしまいます。
そのうえでやっと行動を始めたとき、めんどくさいと思っている間のコストも一緒に乗ってきてしまいます。
コストが大きいことによって、行動をするのが非常にめんどくさいものだとさらに思うようになってしまいます。

やろうかと思ったことはすぐやるのが一番めんどくさくなくて、時間もエネルギーも少なくて済む方法だと思っています。

もちろん行動にかかるコストは場合によって大きく異なります。
コストが大きいことがわかっていて、やりきらないと意味がなくて、そのコストを払えない場合はやらないことが正解です。

しかし行動にかかる時間的気力的体力的コストは、始める前にはわからないことがほとんどです。
やってみたら簡単にできたということもあります。
やってみて初めてすごく難しいことに気付いたということもあるでしょう。
それらはやってみないと分からないことです。

やりきらないと意味がないというのも思い込みでしかないことも多いです。
やっている最中でいろいろな気づきがあるでしょう。
最後までやりきらなくても次回また始めるときの糧になるでしょう。
途中で得た経験が他の行動に活かせることも多いでしょう。

気軽に物事を始めるために大切にしたいことが、いつでもやめてもいいと思っておくことです。
やめてもいいと思うからこそコストをあんまり気にすることなく始められます。

もちろん体力気力が少ないときには休めばいい。
いつでも物事を始めてもいいと思っていると焦る必要もあまり感じません。

そんなわけでいろいろなことをとりあえずやってみることが非常に効率のいいことだと思っています。
当然、人から言われたことよりも自分が興味あることをやったほうが楽しいです。

好きなことを気軽にたくさんすることで人生が豊かになると思っています。
興味あることをやってみると「好きなことを行動に移した」という成功体験ができて、好きなことをやるハードルが下がっていきます。

私は今、好きなことを気軽にたくさんやって楽しんでいます。
これを読んでくれたあなたが好きなことをたくさん行動に移し、周りの人とたくさん笑いあえることを願っています^^

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